幸せとは

ひとり言

幸せってなに?

・たくさんの家族に囲まれる生活
・大きな持ち家がある
・お金がたくさんある
・仕事が楽しい
・健康
・友達がたくさんいる
・趣味が充実している
・毎日、美味しい物を食べられる
・思う存分眠れる

幸せの感じ方は人それぞれなので、
正解はわかりません。

幸せと不幸は紙一重

今年の年末年始に我が家は大変な事がおきました。
老犬、小雨さんが体調を崩しました。
もともと「脳」に問題があることはわかっていたので、
「とうとうその時がきた・・・」と半泣き状態でした。
年末でしたが、かかりつけの病院で診察して頂くことができ、
元旦も先生のご厚意で診察を受けることができました。
身体をアチコチにぶつけてしまう小雨の為に
友人が特大サイズのプールを持って駆けつけてくれました。

このことをどう考えるかです。

不幸という見方をすれば、
・愛犬が生死の瀬戸際を彷徨う最悪な年末
・楽しいお正月なのになんでこんなことが起きるの?
・どうして今なの?

幸せという見方をすれば
・年末年始に病院で診てもらうことができた
・寒い夜にプールを抱えて駆けつけてくれる友人がいる
・手伝えることはなかと声をかけてくれる人達がいる
・小雨が一命を取留め年を越すことができた

幸せは考え次第

幸せと不幸は考え方次第なのかもしれません。
いつも隣り合わせて
幸せにも不幸にもなれるのかもしれません。
出来事の結果はともかく
不幸でいるより、幸せでいた方が気持ちが良い、

こんな風に言葉に残しても、また忘れて
「不幸のどん底」状態に陥るかもしれませんが、
今回の出来事と近い将来必ずやってくる
「小雨との別れ」の時に、
飼い主は不幸になってはいけないと思うのでした。

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